かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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入院中の大塚製薬


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徳島ヴォルティス大塚製薬

徳島ヴォルティスの前身は大塚製薬サッカー部です。

 

よって今でも大口スポンサーは大塚製薬で、

胸スポンサー、背中スポンサー、鎖骨スポンサー、袖スポンサー、スタジアム内の看板など、広告収入の大半を大塚製薬とそのグループ会社から得ていると言っても過言ではないでしょう。

 

なので、徳島ヴォルティスおよびサポーターは大塚製薬には頭が上がらないわけです。

 

自分もスポーツドリンクは必ずポカリスエットを買ったり、オロナインを使ったり、出来るだけ大塚製薬に貢献しようという意識を持って生活しています。

 

普段の生活ではそういった大塚製薬の市販品を買うわけですが、大塚製薬は製薬会社なので、もちろん医療用の薬なども数多く作っています(むしろそっちが本業)。

 

そこで、徳島ヴォルティスサポーターとしては、クローン病に罹り入院することとなった自分に処方された薬のなかに、どれだけ大塚製薬の製品があるのかを調べない訳にはいきません!

 

ということで、自分に処方された大塚製薬製の薬を紹介したいと思います。

自分に投与された大塚製薬の製品は4種類の点滴液でした。

 

 

大塚製薬の点滴液

食事が十分に摂れない患者に点滴で栄養成分を補給するための輸液です。

絶食期間中は最もお世話になりました。

 

  • イントラリポス輸液

同じく点滴で栄養成分を補給するための輸液。

こちらは大豆油でできており色が白い。

 

  • 大塚生食注

点滴で投与する抗生物質

 

  • エルネオパ

中心静脈から点滴で投与する高カロリー栄養の輸液。

ビタミンが入っており少し黄色い。

 

 

まとめ

ポカリスエットはもともと、水分補給しながら栄養も摂取するための「飲む点滴液」というアイデアで生まれた飲み物だそうです。

そのため、大塚製薬は数多くの点滴液を製造しており、自分が入院中に処方された点滴液はほとんどが大塚製薬の製品でした。

 

よく、「○○の血が流れている」というような表現があったりしますが、絶食中、大塚製薬の点滴からの栄養のみで生きていた自分は間違いなく大塚製薬の血が流れていたと思います。

 

サポーター冥利に尽きますね!

 

そんな感じで入院中でも大塚製薬の売上に貢献できていたと考えると、悪くはなかったのではないかと思えますね。

 

逆を言えば、徳島ヴォルティスのライバルクラブのサポーターは病気などで入院すれば、高確率で大塚製薬の売上に貢献していまうということになります。

徳島ヴォルティスが嫌いな皆さん、せいぜい健康的な生活を送りやがるがいいですよ!ガッハッハッ!

 

 

それでは今回はこのへんで!