かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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J2 第24節 ツエーゲン金沢戦 雑感

 

前節久々の勝利で波に乗りたい徳島ヴォルティス

今節はアウェイでツエーゲン金沢と対戦する

 

前節↓

 

前回の金沢戦↓

 

 

 

結果

ツエーゲン金沢 0-1 徳島ヴォルティス

5' 杉森考起

 

 

前半

招集メンバーは前節から4人変更で、スアレス、カカ、エウシーニョ、西野が外れ、松澤、安部、川上エド、西谷が入った。

スタメンは前節から3人変更で、スアレス、カカ、エウシーニョが外れ、長谷川徹、安部、田向が入った。

 

442の金沢に対し433の徳島

 

前半早々に田向が一人突破しクロスに杉森が合わせ先制

 

この日の徳島はビルドアップが非常にスムーズに行えていた。

理由として大きいのは中盤3枚の受け方とCBの運び

白井が中央だけでなく臨機応変に顔を出し、渡井も必要に応じて受けに降りてくる

相手がパスコースを消してくればCBが持ち運ぶ

その中でも玄理吾の存在は大きく、前を向く意識が高く、簡単にSBやCBに渡すのではなく中央に差し込めることで相手が非常に守りにくい状態を作っていた

 

一美や新井のライン裏で受ける意識も高く、足元ばかりで相手に捕まるということもなかった。

 

外回りで回す、足元ばかりで受ける、といった悪い時に起こりがちなことが前半は見られなかったことが内容に繋がっていた。

 

金沢は奪った後時間をうまく作り即時奪還されないシーンが多くカウンターを受ける場面が何度かあった

セカンドボールの回収や、球際で奪い切るといった部分はまだまだ課題としてある。

 

前半は徳島リードで折り返し

 

 

後半

HTでの交代はなし

 

金沢は前半よりもアンカーを消す意識を高く持って守ってくる印象

 

後半も効果的なサイドチェンジからクロスなどでチャンスを作るも決められないシーンが何度か続く

 

最初の交代は64分に一美を下げバケンガ

 

次の交代は73分に玄と田向を下げて櫻井と石尾を投入

安部が左SBに、白井がIHに移動

 

運動量が落ちてくるに連れて金沢に押し込まれる時間が長くなり、ポストに当たるシュートもあったが失点を許さず

 

85分に内田と渡井を下げて川上エドと西谷を投入

541に変更で新井が右CB、浜下が右WB

 

このまま徳島が守り切り徳島が2連勝を飾った

 

 

 

雑感

前半は特に内容が良く、チャンスも多くあった。

ここで追加点を奪えていれば楽に試合を運べたことを考えると、得点力はまだまだ課題が多いと感じる。

 

あとはインテリオールの運動量が落ちてくるとパスコースがなくなり相手に押し込まれがちになるのも課題だろう

CFやWGでそのあたりの無理が効くと劣勢の状態では楽になる

 

次節に向けて

次節は中3日でロアッソ熊本とアウェイで対戦する。

アウェイ連戦だが3連勝で上にジャンプアップしたいところ。

 

 

前回の熊本戦↓