かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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J2 第29節 栃木SC戦 雑感

 

前節琉球と引き分け、またドローを積み重ねることとなった徳島ヴォルティス

この1週間の動きとしては後東尚輝が栃木シティへ育成型期限付き移籍となった。

今節は栃木SCとアウェイで戦う。

 

前節↓

 

前回の栃木戦↓

 

 

 

結果

栃木SC 1-1 徳島ヴォルティス

73' オウンゴール

87' 宮崎鴻

 

前半

招集メンバーは前節から1人変更で、バケンガが招集外となり櫻井がメンバー入りした。

スタメンは2人変更で、児玉とバケンガが外れ、杉本と一美が入った。

 

徳島が保持する展開で、栃木は541のブロック

栃木はCBのところにはそれほどプレスに来ず、SBに出たところから前に出てくる

 

徳島としてはSBのところが狙われるのは折り込み済みなようで、WGが裏のスペースを狙う動きから相手WBの背後や、CBが運んで引き付けIHに当てる動かし方が多かった。

 

前半何度かあったチャンスは一美が起点となる事が多く、収めるなど個の力で無理が効くとチャンスは生まれやすい。

 

ただ決定的なチャンスと言えるのは栃木の方が多く、徳島の悪い奪われ方からカウンターというシーンが何度かあった。

 

前半はスコアレスで折り返し

 

 

 

後半

HTでの交代はなし

 

栃木は前半よりは多少前に出てくるも展開は変わらず

 

最初の交代は63分に玄と浜下を下げて児玉と西谷を投入

 

73分徳島の先制点は西谷が裏に抜け出したところからの流れでオウンゴール

前半WGのところで停滞していたのを西谷は何度もランニングで仕掛けて流れを変えた

 

76分杉本を下げて櫻井

櫻井はそのままIHとなった

 

83分足を攣った一美をさげて藤尾

 

87分の失点シーンは相手の中盤に対し櫻井がインターセプトを狙ったのか、前に出たところを背後に走られPAのポケットを取られクロスから失点

 

このままドローで試合終了

 

雑感

櫻井をアンカーにせず白井のポジションをそのままにしたのは、勝ってるシチュエーションで守備面を考えての采配だったのだと思う

実際白井は何度も危険な場面でボールをカットし、スペースを埋めていたので間違っていない采配だった。

しかし結果的にIHに入った櫻井の不用意な守備で失点となりこれにはポヤトスも頭が痛いだろう。

 

追加点が取れない部分で言えば、前半右WGの浜下へロングフィードが通ることが何度もあったが、そこから縦へ仕掛る場面が全くなく攻め詰まっていた

カットインする選択は多かったが左利きでもないので選択肢に困り時間をかけてしまうか中央で奪われカウンターというパターンに終始していた。

後半西谷が縦に仕掛けて得点を生んだが、右利きの右WGが縦に行けないのは停滞の原因になっていると感じる

 

 

次節に向けて

次節はアウェイでアルビレックス新潟と対戦する。

4試合連続ドローを勝ちに持っていける試合をしたい

 

前回の新潟戦↓