かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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J2 第41節 大宮アルディージャ戦 雑感

 

前節長崎に勝利し、PO圏の6位に浮上した徳島ヴォルティス
今節は大宮とのホーム最終戦に挑む

 

前節↓

 

 

前回の大宮戦↓

 

 

※この記事は「前半」をHTに、それ以下を試合終了後に書いています。

 

結果

徳島ヴォルティス 3-1 大宮アルディージャ

18' 浜下瑛

49' 富山貴光

63' 藤尾翔太

69' 藤尾翔太

 

 

 

 

 

前半

招集メンバーは前節から1人変更で、出場停止の杉森が外れ、西野が入った。
スタメンは前節から1人変更で、杉森にかわり浜下が選ばれた。

 

立ち上がりは大宮が積極的にプレスをかけてきたものの、10分過ぎた頃からは442でブロックを作り徳島が保持する構図に

 

徳島は433だが、今日は白井が落ちるシーンが多く、後ろ3枚で相手のSHが前に出たところを空いたSBから前進という形がビルドアップの最初の狙いとなった。

 

エウシーニョも内側に運ぶシーンが多かったが、まずは中央を割り、密集させてWGを使うという崩しが何度も見られ、仕掛けから回収まで全て上手くいった前半だったのではないかと思う。

 

ただこれだけチャンスを作れていたなかで1点しか取れなかったのがもったいなかったところ。

3点くらいはいっていてもおかしくない内容ではあった。

 

前半は1点リードで折り返し。

 

 

後半

HT徳島の選手交代はなし

 

立ち上がりは大宮の長いボールに多少苦戦しセットプレーから失点をするも、その後は持ち直し落ち着いてビルドアップから試合をコントロール

 

60分に内田が負傷し安部と交代

 

右サイドのクロスから藤尾が2得点で勝ち越し突き放す。

 

ロングボールに対しCBがしっかり跳ね返し、トランジションと回収が高いレベルで行え続けたことが、試合を支配し続けられた要因であるといえる。

 

80分にエウシーニョと杉本を下げ、田向と長谷川を投入

86分に藤尾と白井を下げ一美と玄理吾を投入

 

白井抜きで約8分間を守り抜くチャレンジにも成功し勝利

3連勝そして負けなしを19に伸ばした。

 

 

 

 

 

雑感

試合としてはほぼ完璧だったといえる。

そのなかで杉森のかわりに出場した浜下が1G1Aの活躍

カカの負傷で先発した石尾や、内田の負傷で途中出場した安部が遜色のない活躍をしてくれたこと

中盤の守備を支える白井を下げてラストを守り切るなど、チームとしてのレベルの高さが見られたことは非常に良かったのではないだろうか。

 

 

 

次節に向けて

次節は最終節、アウェイでモンテディオ山形と対戦する。
PO進出へ直接対決を制する他ない。

 

前回の山形戦↓