かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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J2 第33節 レノファ山口FC戦 雑感

 

前節(第27節)8試合ぶりの勝利を手にした徳島ヴォルティス

今節はホームでレノファ山口FCと対戦する。

 

前節(第27節)↓

 

前回の山口戦↓

 

※この記事は「前半」をハーフタイムに、それ以外を試合後に書いています

 

結果

徳島ヴォルティス 2-1 レノファ山口

28' エウシーニョ

65' 高井和馬

90+5' 内田航平

 

 

 

前半

招集メンバーは前節から1人変更で、石井が外れて杉本が入った。
スタメンは前節から5人変更で、石尾 杉森 田向 櫻井 一美が外れ、カカ エウシーニョ 浜下 杉本 坪井が選ばれた。

 

徳島は攻撃時433で前節に続き西谷が右WG

山口は3421で、徳島の最終ライン4枚に対し3枚でプレスをかけてくる。

CFがアンカーを消しながらプレスには来るが、徳島のCBが運びつつアンカーが空いたところを見逃さず預けるというビルドアップが出来ているため、圧は強かったものの相手に上回られるシーンはそれほどなかった。

 

徳島の守備時は、最初は442だったがいつものように児玉が前に出るのではなく、右WGの西谷が前に出て坪井と前2枚になっていた。

西谷を最前線にしたのは、前節は児玉が最前線でハードワークしていたため体力的なことを考えての変更だったのではないかと思う。

先制後は532に変更し、西谷はそのままの位置で、浜下がWB。

 

先制点は相手のミスを坪井が奪い、仕掛けからFKを獲得。

それをエウシーニョが直接沈めた。

 

本職の位置で久々に出られた坪井は、FK獲得はもちろんのこと、ビルドアップで困ったタイミングで相手WB裏のスペースに流れて受ける動きでボールを引き出すなど良いシーンが目立っていた。

 

前半は徳島1点リードで折り返し。

 

 

後半

HTでの交代はなし

徳島は前半と変わらず532守備

 

64分に杉本 エウシーニョ 坪井を下げて櫻井 田向 一美を投入

 

74分に浜下を下げて杉森を投入

 

連戦を考慮してのやり方だったと思うが、5枚で守る形に変えてから奪う位置が低くなったためカウンター的なシーンは少なく、押し込んでサイドの仕掛けからという攻撃が多かった。

 

試合はFKを直接沈められ同点とされるも、ラストプレーでCKから内田航平が決め劇的勝利となった。

 

 

 

雑感

中2日の連戦とコロナで離脱者が多い状況のなか、勝ち切ったというのが何よりも良かった。

白井や児玉など連戦フル出場組も最後まで走り続け、内容よりも勝ち星を奪い取った選手たちを讃えたい試合だった。

 

杉本も復帰し、これから離脱者もどんどん復帰してくると思われ、ドローを勝ちに持っていける勢いをチームにもたらすことが出来たのではないだろうか。

 

今日の試合は気合でした、以上。

 

次節に向けて

次節は1週間後、ヴァンフォーレ甲府とホームで対戦する。

連勝でPO圏内へ巻き返しを図りたい。

 

前回の甲府戦↓