かものはいろ報告日記

主にクローン病と写真と徳島ヴォルティスについて書きます

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クローン病と診断されるまでの話②


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5月に最後病院へ行ってから約6ヵ月、ミヤフローラを飲んで痛みを抑え誤魔化してきましたが、とうとう爆発します。

 

2020年11月。いつもより激しい腹痛に襲われ、頼みの綱の薬も効かず、病院に駆け込みました。

今度は胃腸の専門である胃腸内科の病院です。

発熱もありコロナの影響で車内で待たされ、診療へ。

今度はすぐレントゲン検査を行い、医者から告げられたのは「腸閉塞(小腸イレウス)」。

消化物が腸の狭くなった場所で詰まり、ガスが通らずお腹が張ってきて強烈な腹痛を引き起こす。

医者曰く、腸閉塞の痛みは何日も我慢出来るようなものじゃないと。(わかる)

それと同時にクローン病の疑いがあり、治療と検査で即入院。

大事になった驚きと、はっきりとした病名が分かった安堵とでどっちつかず。

 

ここから最初の入院が始まります。

 

 

 

 

イレウスの痛みはもう本当に一番酷い時だと、痛覚の限界なんじゃないか、これ以上の痛みは人間が感じることが不可能なんじゃないかと、痛覚の向こう側を見たような感じなんですよ。

男なので出産をすることはないですけど、出産の痛みってこれぐらい痛いのかなぁなんて思いふけってたことがありまして。

なんですけど、ネットでイレウスと出産どっちも経験した人が、どっちの痛みが辛かったか書いてて、ダントツで出産らしいんですよ…。ぶっ飛びますよね…。

あれより痛いんですか…

みんなイレウスになると妊婦さんに優しくなれると思います…。